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「学生エンジニアをやめた。」を読んだ30代会社員の見解

はじめに、これは私個人の見解であり価値観ですので、いかなる意見も反論も受け付けません。ご容赦ください。

Twitterで 「 学生エンジニアをやめた。 - かずきちの駄弁ログ。

と言う記事が流れてきたので、これを読んで思ったことをつらつら書いていきます。

代表についてどう思っているか

評価できるポイントはあります。インターン生をイベントに誘うと言うのは、私の目から見ても世の中を知ってもらう為には良い手段だと思います。

しかし、同意できないところが幾つかあります。(と言うよりこの一点以外同意できないので、一見良さそうに見えて変な事を言っていると感じた所ピックアップします)

プロの監督の話などを断固として見に行かないスポーツマンがプロに成れる可能性って高いと思いますか?
確率をみてくださいね。

早くてダメなことは少ないです。

いやらしい事に「少ない」と言う否定しづらい表現を使っていますが、小学一年生に線形代数の勉強をさせる意味があるでしょうか?私は無いと思います。

土台となる算数、数学の知識がなければいくら勉強させても理解できず、苦痛しか与えません。

知識は勉強して身につける。身に着けた知識を実践で使う。使った結果が経験です。知識も無く実践に出しても、苦痛を感じるだけで経験にはなりません。

勉強はいつでもできますが、交流会はその時その時で毎回中身が変わるので、返って来ませんので

と言う一言も、極論を言ってしまえば毎日どこかで交流会はあるはずで、全部行っていたら勉強をする暇はありません。

更に交流会で出会った人に興味を持ってもらうためには知識や経験に裏づけされた言葉が無いと、ただの意識高い人としか映らずその時間全てが無駄になります。

教養と言っていいのでしょうか。

子供だね

誰が見ても良い印象は持たないでしょう。

接客・接待・営業を含めた対人関係の鉄則として、別れ際に悪い印象を与えないと言うものがあります。

もしかすると、今回のブログはこの捨て台詞さえ無ければ、もう少し違った形になったのでは?と思ってしまう最悪な一手です。

反面教師としてみれば、非常に優れた教師だと思います。

かずきち氏についてどう思っているか

「上司の命令を聞く」と言う会社の決まりは、「事業活動が失敗した時の責任を負う者が決定権を持つ」と言う当たり前の理屈の上に成り立つものです。

今回の件は、事業活動でもなければ、そもそも雇用関係ですらないので「上司」と呼んでいいかすら怪しい関係の上で行われています。

結果として、ネガティブなイメージは持ちませんでした。また、無理なことは無理と断る、エンジニアとして当たり前の事です。

強いて気になると言えば、高校生としては、ずいぶんしっかりした文章を書くなと。

どなたかに添削してもらったのでしょうか?そうでなければ、技術書以外にもかなりの本を読んでいるのでないかと推測します。

是非ともエンジニアになってもらい、一緒に仕事をしてみたいです。